Attribute (属性)
属性 (attribute) 属性は HTML と XML の要素を拡張し、動作を変更したりメタデータを提供したりします。
属性は常に name="value" の形を取ります(属性の識別子に関連付けられた値が続きます)。等号や値のない属性を見かけることもあります。これは HTML では空文字列を提供する略記法です。しかし、これは XML では有効ではありません。XML はすべての属性に明確な値が必要です。
HTML 属性にはたくさんの論理属性があります。これらの属性の値は、その属性の有無によってのみ制御されます。詳しくは、論理属性を参照してください。
属性の反映
属性は、特定のインターフェイスのの特定のプロパティに反映されることがあります。
これは、JavaScript で、対応するインターフェイスのプロパティを通じて属性の値を直接読み書きできるということ、またその逆も同様であることを意味します。
これらの反映プロパティは、Element インターフェイスの getAttribute() および setAttribute() メソッドを使用して属性を取得・設定するよりも、より自然なプログラミング手法を提供します。
情報については、属性の反映を参照してください。
関連情報
- HTML 属性リファレンス
- 属性の反映
- HTML のグローバル属性についての情報
- XML StartTag Attribute Recommendation - W3C XML Recommendation
- 関連用語: